テアニンでうつ病の予防対策を!テアニン効果でストレスから身を守る

 

うつを発症する原因には様々なものが考えられていますが、やはり主な原因はストレスです。
ストレスには、人間関係によるものや環境の変化によるものなどがあります。

 

残念ながら日頃の生活でストレスを受けないなんてことはほとんどあり得ません。
問題は、ストレスを溜め続けてしまうことです。

 

いかにストレスを溜めこまずに生活を送れるかが大切なポイントとなります。

 

ストレスを溜め込むと…

人は、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質を利用して、
気分や意欲、記憶や感情などの情報伝達をコントロールしています。

 

脳が健康的な状態だと、これらが正常に働き心も体も健やかな状態が保たれます。
ところが、ストレスをため込むとこれらの神経伝達物質が思うように働かなくなったり、
場合によっては分泌が抑えられてしまいます。

 

神経伝達物質の量が減少したりうまく機能しなくなったりすることで、感情のコントロールもうまくできなくなり、鬱の症状が表れ始めます。
これがうつの原因の1つです。

 

さらに、人はストレスを感じるとストレスに対抗するためにあるホルモンを分泌します。
簡単にストレスに負けないようにするための大切なホルモンでコルチゾールといいます。

 

このコルチゾールには、脂質やタンパク質をエネルギーに変換する作用や体内の炎症を抑える作用などの良い点もありますが、血圧や血糖値を上昇させる作用もあります。
当然、高血圧の人や高血糖の人は過剰分泌されるのは危険ですね。

 

 

ストレスを溜めないようにするためには

繰り返しますが、ストレスを受けずに生活をするのはほぼ不可能です。
物事の考え方でストレスは回避できますが、思考を変えるのはとても困難です。

 

大切なのはストレスを溜めていかないように心がけることです。
適度なストレス発散などですね。

 

また、食事などで適切な栄養素を摂ることもできますが、
うつの対策として注目されているのが「テアニン」です。

 

テアニンにはリラックス効果があります。
このリラックス作用を利用して健やかな入眠を迎るためにサプリを摂ることが多いです。
ですが、ストレスをうけたときにリラックスするためにテアニンを摂ることもあります。

 

実際、緑茶を良く飲む人の方がうつリスクが低いという研究報告もあります。
少量ですが緑茶にはテアニンが含まれています。
このテアニンの効果がうつリスクを低下させてくれているんですね。

 

 

どれぐれい摂取するのが良い?

テアニンは少量でも効果を得られる人がいます。
少量で効果を得られない人でも量を増やすことで効果を得ることは可能です。

 

一般的に200mg前後摂取することでほとんどの方は効果を実感できるようです。
テアニンには副作用がありませんから、200mgでも効果を得られないならもう少し増やしてみるのもありですね。
ちなみに、最もテアニンを含んでいるサプリはネムリナです。
ネムリナには240mgと業界トップの含有量です。
他にもリラックス作用のある成分を含んでいるので、
ストレス対策にもピッタリのサプリメントです。
⇒ ネムリナの成分・効果について詳しく知りたい方はこちら

 

 

まとめ

繰り返しますが、ストレスを受けてもため込まないようにすることが大切です。
適度にストレスを発散できれば良いですが、日頃の生活が忙しいと難しいですよね。

 

ただ、ストレスを溜めると悪い影響が多いので、ストレスとは真剣に向き合う必要があります。
日頃のストレスが多い人は、積極的にサプリなどでテアニンを摂取したいですね。