眠れない悩みを薬以外で解決するならテアニンを含むサプリがおすすめ

 

夜眠れないけど、睡眠薬(睡眠導入剤)を使うのはちょっと…。
薬以外だとサプリがあるけど、効果って本当にあるか疑問…

 

そんな悩みを抱えていらっしゃるなら、テアニンを豊富に含むサプリがおすすめです。
確かに睡眠薬は、あくまで不眠の症状を和らげるものなので根本的な解決にはなりません。

 

しかも、睡眠薬は効力と持続力がポイントになりますが、自分にあってないと大変なことになります。

 

 

 

上でも挙げた通り、睡眠薬には効力と作用時間がポイントとなります。
自分にあった不眠タイプとあってないものを服用すると、当然副作用を伴うことがあります。

 

不眠のタイプ

 

T.入眠障害
布団に入ってもなかなか寝付けないタイプです。
布団に入ってから寝付くまで30分〜1時間かかるとこれに該当します。
これは、精神的な問題や悩み事・不安な事が多いと、入眠障害になる可能性があります。

 

U.中途覚醒
眠りについてから目覚めるまでに、何度も目が覚めたりする不眠タイプです。
夜に何度も尿意をもよおす夜間頻尿もこれに該当します。

 

V.早朝覚醒
朝、予定時間よりも早く目覚めるタイプです。
一旦早く目覚めると、その後は眠れなくなります。
よく聞く話かとも思いますが、高齢者には多いタイプですね。

 

W.熟眠障害
睡眠時間をたっぷりとっているにも関わらず、しっかり寝た感じが得られないタイプです。

 

不眠症を引き起こす原因には、様々なものがあります。
@ 身体的なもの → 痛みやかゆみ、咳やアレルギーなど
A 心理的なもの → 緊張や不安、ストレスなど
B 精神的なもの → うつ病など
C 生理的なもの → 不規則な生活習慣が原因の体内時計の狂い
D 薬学的なもの → カフェインやアルコールなど
E 環境的なもの → 枕の高さの変化、暑さや騒音など

 

仕事によるストレスや不安はある程度は仕方ありませんが、生活習慣や生活環境等で改善できるところがあれば、改善を心がけるだけでも十分効果はあります。
それでも改善しなければ、一度医師の診断を受けた方が良いかもしれませんね。

 

 

睡眠薬の副作用とは?

 

不眠タイプにあっていない睡眠薬を服用すると、副作用となって症状が現れます。
主な副作用は以下の5点です。

 

持ち越し効果

睡眠薬の効果が翌朝まで続き、すっきり目覚めることができなくなる
⇒ この副作用は、作用時間が長いタイプを服用したときに見られます。

 

早朝覚醒

睡眠薬の効果は早く切れ、朝早くに目覚める
⇒ 上とは逆に、持続力の小さい睡眠薬を服用したときに見られます。

 

反跳作用による不眠

同じ薬の服薬を中止した後に起こる症状の発症や再発で、また不眠が起こることがあります。
⇒ 結果、睡眠薬がないと眠れないと勘違いし、依存症になる

 

筋弛緩作用

体に力が入りにくくなり、ふらつきた転倒を起こす
作用時間の長い睡眠薬や運動不足などで筋肉が衰えたりすると、起こりやすくなります。

 

健忘

記憶がなくなるという副作用が生じることがある
⇒ 前日の夜のことを覚えていないということが起こる
※ 効果の強く作用時間の短いタイプで見られます。

 

 

 

 

 

睡眠補助成分と一口に言っても、入眠を促すものや深い睡眠を誘うもの、睡眠の質を上げるものなど様々なものがあります。

 

もし、夜なかなか眠れないという悩みを抱えていて、薬以外のものとお考えなら、
リラックス作用のあるサプリがおすすめです。
睡眠補助サプリと言っても様々なものがあり、それぞれで含まれる成分があります。

 

その中で最も注目されているのが、テアニンです。
テアニンには、リラックス効果や集中力の向上など様々な効果があります。
⇒ テアニンの効果についてはこちら

 

ただし、テアニンの1日の摂取目安を考えると食品から目安量を摂るのは極めて困難です。
上のリンク先ページでも紹介してますが、大量の緑茶を摂らないと目安量は摂取できません。

 

緑茶を大量に飲めばその分カフェインも摂取することになるので、
興奮作用から逆に眠れなく可能性もあります。

 

その意味で、テアニンはサプリメントで摂るのが良いんですね。

 

 

 

テアニンを含むサプリは様々あります。
安価なものだとテアニンのみ豊富に含んでいることが多いですが、高価なものだとテアニン以外にも睡眠補助成分を含んでいるため、その分効果が見込めます。

 

本気で薬以外で不眠を改善したいなら、ちょっと値段が高くても良いサプリメントを摂取するのがおすすめです。
⇒ 睡眠補助サプリの比較一覧はこちら