睡眠効果抜群のテアニン!でも副作用は?

 

テアニンには、抗ストレス作用などのリラックス効果や、睡眠の質を向上させる作用など、様々な効果がありますが、副作用などはないのでしょうか?
テアニンの摂取をお考えの方の中には、副作用が気になる方もいらっしゃると思います。

 

テアニンを摂取する上での注意点などを紹介します。

 

 

 1日の摂取目安量は200mg

 

日頃睡眠に困っていない方でしたら、200gも摂取しなくても大丈夫ですが、睡眠不足でお困りの方や月経前の女性の方でしたら、200gを目安に摂取することをお勧めします。

 

 

 

 

では、これを摂りすぎるとどうなるか?
結論を先にいうと、摂りすぎても問題ありません。
摂取目安は200gと言いましたが、あくまで目安であって上限ではありません。

 

 

 

 ただ1つ問題が…

 

ですが、1つ問題もあります。
テアニンを含む食品というと、代表的な物にお茶があります。
トップページでも少し触れましたが、玉露入りお茶や抹茶などの上級なお茶ほど含まれています。

 

ですが、含まれる量は以下の通り…

 

湯呑1杯80mlあたりに含まれるテアニンの量
 抹茶 → 36g
 玉露 → 34g
 煎茶 → 10g
 番茶 → 3g

 

とにかく、含まれる量が少ないんです。
睡眠改善を目的いされる場合、就寝1時間前が最も効率的なのですが、200gのテアニンを摂取使用と思ったら大量のお茶を飲むことになります。

 

テアニンを摂取するときに副作用があるとしたら、カフェインの過剰摂取になることです。(お茶の場合)

 

カフェインを摂りすぎると、緊張感や興奮、焦燥感や不安にかられるなどの症状が表れ、重症になると幻覚や幻聴、パニック状態になるなど怖いことづくしです…。

 

テアニンの取り方によってはこういったデメリットがあるんですね…。
そのため、テアニンはサプリメントで摂取するのがベストなんです。

 

 

 <まとめ>

 

上でもお伝えしましたが、テアニンに副作用はありません。
ただ問題は、「なにで摂取するか」という点です。

 

お茶で摂るのはとても困難ですので、基本的にはサプリで摂取するのが良いですね。
サプリを選ぶ際には、1日の目安である200gが摂取できるサプリを選びましょう☆

 

※ チェック
妊娠中の方や治療中の方は、念のため摂取する前に医師に相談しましょう。
また、テアニンには血圧を下げる作用があると考えられているため、日頃から血圧を下げる薬を飲んでいる方も医師に相談した方が良さそうです。